耳の病気の症状や難聴の治療法とは?子供や乳児は音に敏感で、耳の病気にもかかりやすいと言われます。内耳のかゆみが治るにはどれくらいの時間がかかるのでしょうか? また犬や猫も耳の病気にかかりやすいので注意が必要ですね。

中耳炎の痛みと症状 子供や赤ちゃんの痛み

耳の病気で犬や猫でなく人間の赤ちゃん子供によくある症状の
病気に中耳炎があります。

症状は、耳だれ(耳漏)や耳の痛み、聴力低下を伴い難聴になるのでは
といった不安もあります。

中耳炎(ちゅうじえん)とは、中耳に炎症が起こる病気です。
基本的には、細菌感染症であることが多いです。

赤ちゃんや子供はプールや温泉などで感染したりすることも
多いようです。


■その中耳炎の種類について

急性中耳炎
滲出性中耳炎
慢性中耳炎
真珠腫性中耳炎
好酸球性中耳炎:気管支喘息患者にみられる事のある難治性の中耳炎。
ニカワ状の耳漏(耳だれ)が特徴。再燃寛解を繰り返し、感音難聴が進行する。

・耳内の状態を顕微鏡などで観察することで、ほとんどの中耳炎が診断可能です。

■治療
一般的に、以下の処置を行う事で治療が可能とされています。

・急性中耳炎には抗生物質による治療が効果的である。
また、鼓膜切開が行われる事がある。

・慢性中耳炎に対しては、手術が必要。
ただし、耳漏を一時的に止める場合には、抗生物質の投与と耳の処置で対抗可能である。

・好酸球性中耳炎に対しては、鼓膜へのチューブ留置術、
中耳内へのステロイドの局所投与、ステロイドの全身投与などが行われている。
ただし、まだ治療法は確立はされていない。

参考出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


実は私も子供の頃に、家の近所のプールに通っていて中耳炎になったことが
あります。
当時の記憶はあまりありませんが、子供ながらにすごく痛かったことだけは
鮮明に覚えています。

その頃の年齢は確か小学校の低学年か、幼稚園くらいだったと思いますが、
とにかく痛いことだけは覚えております。
赤ちゃんだったらもっと痛いことでしょう。

子供の中耳炎を、その症状にいち早く気付いて治すのは親の役目です。
可愛い我が子に痛い思いをさせない為にも、その前兆などにも
気を使っておくのが良いでしょうね。
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