耳の病気の症状や難聴の治療法とは?子供や乳児は音に敏感で、耳の病気にもかかりやすいと言われます。内耳のかゆみが治るにはどれくらいの時間がかかるのでしょうか? また犬や猫も耳の病気にかかりやすいので注意が必要ですね。

犬の耳と病気の症状

耳の病気症状といえば、痛いものや違和感、めまいなど
いろいろあります。
血が出たりすると、難聴になるのではと不安になりますよね。

耳の病気は赤ちゃんや子供に多いですが、
犬や猫などのペットにも耳の病気はかかりやすいと
いわれています。

簡単に犬の耳の仕組みを説明します。
犬の耳は優れた器官で、その聴力は人間の数倍と言われています。

小さな音を集めることができ、平衡感覚にも優れています。
垂れ耳の犬や、毛の長い犬は耳の病気にかかりやすい
と言われています。

犬の耳は、耳介・外耳・中耳・内耳に分けられます。

耳の穴部分をさしているのが外耳です。
音を集める耳介から鼓膜までつながっています。

中耳は鼓膜の振動を調節していて、鼓膜の奥に小さな骨で出来ています。

さらに奥には、聴覚と平衡感覚をつかさどる内耳があります。


・犬の外耳炎
アレルギー体質の犬や垂れ耳の犬によくみられます。
外耳に炎症が起こる病気で、常に耳アカがたまった状態になります。

悪臭のある黄・茶色の耳垢がいっぱい出るようになります。
進行すると耳介の炎症や腫れ・ただれが見られるようになります。

そのため痒みがあり、耳の後ろの方をひっかいたり、頭を振ったりしたら
要注意です。

外耳炎はタレ耳の犬に多く見られる病気なので、普段から
犬の耳をよく観察するようにしましょう。
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Tracked: 2007-06-14 07:38